Review

言葉遣いも、お掃除をされる姿勢も、全部が非常に丁寧で。

BELMONT HOTEL様

ホテル日常清掃

Review

ビルズをご採用いただいた理由を教えていただけますでしょうか?

「清掃の業務って一人でやられるから、どうしてもその人単独の目線でしかないので、その人の裁量による部分が大きいわけです。特にホテルのようなある程度大きな建物だと、範囲が有って無いようなもの。ちょっとしたところに気がつくかどうかってとても大事で、例えばこのテーブル1つとっても、清掃は教えられても歪みがあれば~とかって、いちいち教えられない部分なんですよね。自分の家だったら掃除をしていて、ちょっとテーブルが歪んでいたら、『あれ?どうしたんだろう?』って。『あ、ちょっとここのネジが緩んでる、締めなきゃ』ってなるのが、お仕事となるとさーって拭いて、はい次、はい次ってなっちゃって。そしてやっぱりプロの方だと、日頃清掃しているプラスαのところまで気がつく可能性が広がるんで。そこが、一番大きいところじゃないかなと。」

サービスが開始して、ギャップ等はございましたか?

「悪いギャップに関しては、正直今来てくださっている岩崎さんにおいては、何もないんじゃないかな。仕事が丁寧だし、それからもちろん岩崎さんがやられていても、『こんなところもうちょっとやってほしいな』とかは、その都度お伝えさせてもらうんですよ。そうすると何らか改善されて次にはやってくれるので。もともとのスキルももちろん持ち合わせているので、当然きれいになって、プラスαさらにどんどんといろいろとやってくださっているし、尚且つ、提案もしてくれるし。『ここをこうしたほうがもっと綺麗さが維持できますよ。』もちろん費用はかかるけれども『こういうコーティングをしたら、こういったとこまで清掃をしたら、これは半年に一回くらい我々がやらせてもらえればきれいになりますよ』といったことのご提案もあって。なので、良い部分しかないんじゃないかなと思っています。」

最後に担当へ一言お願いいたします。

「いつもありがとうございます。コミュニケーションもよくとってくださいますし、それからいつも、丁寧なんですよね。それは言葉遣いもそうですし、お掃除をされる姿勢もそうですし、全部が非常に丁寧で。僕らってホテルの商売をしているので、お客様商売で。清掃の方って、ホテル業界じゃないじゃないですか。だから下手すれば、接客っていう観点から、ちょっとずれちゃう方がいてもおかしくないわけですよ。裏の作業というような観点で、仕事をされてしまってもおかしくない部分があるわけなんですよね。お客様が少ない時間帯に清掃してもらっているとはいえ、ゼロじゃないわけで、お客様とも出会う、すれ違う、そういう場面がたくさんあるけれども、そういったときもちゃんと丁寧に接してくれているので。あくまでも僕らはベルモントホテルのスタッフとして普段動いていて、岩崎さんもそういうふうな気持ちでいてくれないと、お客様からすれば、ビルズさんだか何だかは知らないよっていう話で、こういう懸念っていうのは必ずあるんですよ。だけど、岩崎さんはちゃんと、ベルモントホテルのスタッフとしてお客様と接していらっしゃるような丁寧さがあるんで、そのあたりも非常にありがたいなと思っています。なので、これからもよろしくお願いします。」