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清掃業者に依頼して追加料金が発生するケースとは

清掃業者に依頼して追加料金が発生するケースとは

別途費用がかかることもある

別途費用がかかることもある

清掃業者はオフィスやビルのお掃除を行うプロです。
要望に応えられるように、しっかりとメンテナンスをする優良な会社もありますが、中には融通性がなかったり、費用が不明瞭で金銭トラブルを招いたりすることがあります。
安心して任せられるように、依頼前にサービス内容や費用については確認することが大切です。
特に、追加料金の確認は欠かせません。
基本料金に含まれているサービス内容やどこから追加料金が発生するのかチェックしましょう。
清掃業者によって追加料金が発生する内容は異なりますが、一般的には作業量が多くなると発生する傾向にあります。
なぜなら、契約上の時間内に終わらせることができないからです。
時間外手数料が発生したり、汚れがひどく特殊機器を使ってメンテナンスをしなければならない時は、増員して対応したりするケースがあります。
基本料金の中で対応できないことは、別途費用がかかるものだと思っておきましょう。

見積もり時に確認をしよう

見積もり時に確認をしよう

床のお掃除はどの清掃業者でも対応しています。
タイルやフローリングなど床材に関係なくメンテナンスをしてくれるのは魅力的ですが、部分的な汚れを落とす際には別途費用がかかるケースがあります。
例えば、カーペットのしみ抜きです。
モップがけやワックスがけまでは基本料金内であっても、細かく手間のかかる作業は追加料金が発生する可能性があります。
さらに、安全性の高い洗浄液剤を使って欲しいなどの要望があれば、そこにも費用がかかるでしょう。
他にもエアコン内部の洗浄やゴキブリなどの害虫駆除など、細かい内容に対応してもらいたい場合もお金がかかるため、要注意です。
また、作業場所に制限をかけている業者もいます。
見積もりを出してもらい、どこまでが範囲なのか確認してください。
見積もりを取る時は、実際にオフィスやビルの状況を見て判断してもらう必要があります。
やってみなければどれくらいお金がかかるかわからないなどと、曖昧に見積もりを取るところは検討し直すことをお勧めします。
悪徳企業に依頼することがないように、契約前に注意して検討してみてはいかがでしょうか。